髪の生え際から頭皮にかけてのニキビの治し方

髪の生え際から頭皮にかけてできるニキビの原因

 

 

ニキビは思春期に限らず大人になっても男女問わず起こる症状です。

悪化すると痛みや痒みを感じたりしますし、見た目にも目立ってしまいますから早めの対処が必要になります。

何となくニキビは顔にできるものというイメージがありますが、その他の部分にももちろん発症する事はあります。

例えば髪の生え際から頭皮にかけての皮膚ですが、この部分もニキビができやすい条件が揃っていますし、髪の毛が邪魔をしてケアがしにくいという難点もあります。

まずは原因を考えて対処をしていく事が大切ではないでしょうか。

頭は常に露出している部分であり、冬の強風などにもさらされる事が多い部分です。

そうすると頭皮が乾燥してしまい、乾燥を守るために皮脂が出てきます。

この皮脂がニキビを発症させる原因であり、悪化させるのも皮脂です。

この仕組みを考えるとやはり頭皮であっても保湿を促す事が大切になってきます。

直接スキンケアできる部分ではないので、化粧水やクリームなどに頼るのが難しいですが、シャンプーの時にしっかり動かすように洗うと代謝良くなるので保湿力も高くなってきます。

このシャンプーの方法で衛生を保つ事も出来ますから、常に意識しながら洗うのが大切です。

 

髪の生え際から頭皮にかけてのニキビの治し方

 

 

ニキビができるのは顔だけではありません。

背中やお尻などに様々な部分にできる可能性はあるのです。

もしかすると、髪の生え際から頭皮にできた経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

実はこの部分、ニキビができやすいことでも有名なのです。

そこでその原因を解説しつつ、その治し方をご紹介します。

 

まずニキビの原因は毛穴に詰まった皮脂や古くなった角質にアクネ菌が繁殖することです。

つまり、毛穴が詰まっていないきれいな状態であれば、アクネ菌は繁殖しないのでニキビに悩まされることはありません。

髪の生え際から頭皮にかけてできやすいのは、洗顔の際の石鹸などの落とし残しとシャンプーやリンスの落とし残しが原因です。

汚れを落としても石鹸などが残っていては意味がありません。

そこで洗顔時やシャンプーの際、生え際は特に注意してしっかり洗い流すことです。

できてしまった場合、無理に潰さずに清潔を保って自然治癒を待つことです。

その際に注意したいのが乾燥です。

乾燥すると肌は危険な状態になるので、できればニキビ用の保湿ローションを塗っておきましょう。

それで様子をみれば治るはずです。

しかしそれでも治らないなら市販薬に頼るより、皮膚科を受診して自分の症状に合った治療法を受けるのがいいでしょう。