ひどいニキビの為のニキビ治療とは?ニキビ肌でお悩みの方へ

ニキビの治療のために

 

ニキビは多くの人が悩まされているものであると考えられます。

気になり潰してしまうとニキビ跡として残ってしまうこともあるでしょう。

ではそんなニキビの治療のためにはどのような方法があるでしょうか。

基本的には悪化させないために、皮膚科で薬を処方してもらうと良いと思います。

肌の質にあったものを処方してくれるでしょう。

また、顔を清潔に保つことも大切です。

化粧水や乳液でしっかりとケアを行いましょう。

自分の肌に合った物を選んでください。

 

 

ニキビに乳液は厳禁なのか

 

ニキビができると乳液は使わない方が多いようですが、このケア方法は正しいのでしょうか。

乳液の中でも油分を含むものは、悪化させる可能性が高いので、もちろん使わない方がいいでしょう。

しかし、ニキビとは言っても乾燥し過ぎるとかえって皮脂の分泌を促すことにもなりかねません。

毛穴詰まりはいけませんが、乾燥し過ぎると脳が危険と察知して、余計に皮脂の分泌を促すからです。

そこで油分を含まないニキビ用の乳液を使うなり、ローションを使うなり、何らかの方法で保湿は怠らないことです。

 

 

ニキビの手術について

 

ニキビは、症状の悪化によって、手術をおこなわざるを得ないことがあります。

手術は、皮膚表面の穏やかさを取り戻すためのうわべだけの処置ではなく、皮膚組織に至るものになります。

体内から排出されるべき老廃物が皮膚組織の途中で滞り、それが酸化や雑菌の繁殖を進行させてしまいますと、周辺の良好な皮膚にも悪影響を及ぼすことになります。

滞った老廃物を取り除き、機能低下した皮膚に、本来の肌質を取り戻すための栄養補給が必要になります。

 

 

芯のある吹き出物がたくさんできたときは

 

吹き出物にはいろいろな種類がありますが、芯のある固いものが大量発生することがありますね。

これが悪化してくると赤くなったり膿を持ったりするようになるのですが、初期のうちに治療すれば痕にならずに綺麗に治ります。

大量発生の場合は、すぐにでも皮膚科に行きましょう。

こういう時は、おそらくピーリング作用のある薬を処方され、これを塗ることで異常のある皮膚を一挙に剥がしてしまう治療法が取られます。

短期間の副作用として、乾燥や痛みが生じることが多いので、医師に相談のうえ慎重に使用しましょう。

 

 

新しいニキビを作らせないようにして行う治るニキビ治療

 

2008年アダパレンがニキビ治療に使えるようになって、日本のニキビ治療は大きく進歩しました。

アダパレンは、にきびの表面を覆う面ぽうを作らせない薬ですので、新しいニキビが出来ない硫黄にするには効果がありますが、アクネ菌が増えて炎症を起こした場合は、抗生物質を併用しなければなりませんでした。

2015年保険収載となった過酸化ベンゾイルが抗菌作用と角質剥離作用の両方を持っているために、世界の水準と同じ治療ができるようになり、ニキビは、治る病気となりました。